お悩み解決・相談事例

健やか便り 2017.5月号

2017.05.23 | わかば相続相談センタースタッフ

こんにちは、税理士法人わかばです!

毎日暑い日が続きますね、季節の変わり目に体調を崩さないようご注意ください。

健やか便り 2017.5月号を掲載致します。

5月号では、父の土地を確実に自分の名義にする方法についてお伝えしています。

ご興味お持ち頂けました際にはぜひ画像をクリックしてください!

健やか便り 2016.11月号

2016.12.12 | わかば相続相談センタースタッフ

続けて、11月号です。

11月号では、高層マンションについてです。

最近ドラマでも取り上げられ、とても人気がありますね。

内容は、以下三点について詳しくお伝えしています。

「なぜ高層マンションなのか」
「高層マンションにかかわる税金の新制度は」
「新制度は2018年から」

ご興味お持ち頂けました際にはぜひ画像をクリックしてください!

2016-11%e6%9c%88%e5%8f%b7

健やか便り 2016.10月号

2016.12.12 | わかば相続相談センタースタッフ

こんにちは、税理士法人わかばです!

毎日寒い日が続きますね、あっという間に年末に差し掛かってまいりました。

そして今年もインフルエンザが流行し始めました。ご注意ください。

健やか便り 2016.10月号を掲載致します。

10月号では高齢者の生命保険についてです。

内容は、
「相続対策で注目が集まる高齢者保険」
「高齢者や持病をお持ちの方の保険が割高になる理由」です。

ご興味お持ち頂けました際にはぜひ画像をクリックしてください!

2016-10%e6%9c%88%e5%8f%b7

お悩み解決 “相続人に行方不明者がいる場合”

2015.02.12 | わかば相続相談センタースタッフ

Q.先日父が亡くなりました。
相続人は、母と姉と私の3人だけです。姉とは5年前から音信不通です。父の遺産を母と私で相続したいのですが、行方不明の姉を除いて2人で遺産分割協議を行うことはできますか?

――A.できません。相続人の中に、連絡先が不明の方がいる場合でも、故人の遺産を相続するためには、その方を無視して分割協議を行うことはできません。次の手順を踏んで下さい。

第1段階(連絡先が不明な場合

連絡先が不明な場合は、 戸籍を追っていくと行方不明者の現在の本籍地にたどりつきます。本籍地の市区町村で発行している戸籍の附票という書類で、行方不明者の現在の住所を確認できます。
それでも不明な場合は、他の相続人が利害関係人として、家庭裁判所へ「不在者財産管理人選任」の申し立てをすることになります。家庭裁判所の許可を得て、この不在者財産管理人が行方不明者の代わりに遺産分割協議に参加することで、遺産を分割できます。

第2段階(相続人の生死が7年以上不明な場合

不在者の生死が7年間明らかでないときは、利害関係人は、家庭裁判所に失踪宣告を申し立てます。家庭裁判所は行方不明者を行方不明になった時から7年後に死亡したものとみなします普通失踪)。この場合、行方不明者に子供がいればその子供が相続人となります。

このほか船舶事故や震災等に遭い、その後1年以上生きているかどうかがわからない場合、上記と同様に失踪宣告の申し立てができます(危難失踪)。

ご不明な点等ございましたら、お気軽に税理士法人わかばまでお問い合わせください!

 

お悩み解決 “相続人は誰?”

2015.01.30 | わかば相続相談センタースタッフ

Q.相続人には誰がなるのですか?また、相続人の順位及び相続分を教えてください。

――A.被相続人(死亡した個人)の財産を承継できる相続人は、民法で定められています。法律で定められた相続人ということで「法定相続人」といわれます。
法定相続人の範囲は、配偶者、被相続人の子供、父母や祖父母、兄弟姉妹となり、配偶者は常に相続人になります。但し、婚姻届のない内縁の夫婦は、相続人にはなれません

相続の順位と法定相続分(民法で定められた相続分)は次のようになります。

1. 第一順位の相続人(子がいる場合)
*配偶者……1/2
*子供 (子供が2人以上いるときは全員で)……1/2

その子供が既に死亡しているときは、その子供の直系卑属(子供や孫など)が相続人となります。これを代襲相続人といいます。子供も孫もいるときは、近い世代である子供の方を優先します。更にその子が死亡している場合には、その子供(孫)が、代わって相続人になります。その孫が既に死亡している場合は、その直系卑属が相続人となり延々と続く再代襲(再々代襲)相続が認められています。但し、相続を放棄した者については代襲相続は、認められていません

2.第二順位の相続人(子供がいない場合)
*配偶者……2/3
*直系尊属(父母や祖父母など、2人のときは2人で)……1/3

父母も祖父母もいるときは、近い世代である父母の方を優先します

3. 第三順位の相続人(子供も親もいない場合)
*配偶者……3/4
*兄弟姉妹 (2人以上いるときは全員で)……1/4

その兄弟姉妹が既に死亡しているときは、その人の子供が相続人となります。
兄弟姉妹の場合は、その子供のみの代襲相続で、再代襲相続は認められていません

以上が、「相続人」についてです。

ご不明な点等ございましたら、お気軽に税理士法人わかばまでお問い合わせください!

1 / 212

町田、相模原、八王子、厚木、横浜、多摩等、
東京都及び神奈川県近郊 
それ以外の地域でも対応いたします。お気軽にご連絡下さい。

相続対策は早めの対策が非常に大事

  • 亡くなった後家族が争わないよう対策を講じたい・・・
  • 相続税を安くする方法はありますか・・・
  • 税金がかからない贈与があるって聞いたのですが・・・
  • 不動産がたくさん残っているけど納税資金が心配・・・

初回相談は無料ですので是非お問合せください。

メールでご相談